映画に行こう!
来週、映画を観に行くことを今日お友達と約束しました。
オールウェイズです。
私たちが多くの時を過ごした昭和が今や「懐かしの風景」として描かれるようになり
私にとってオールウェイズで東京タワーができていく様は、誕生するころの風景であり
東京タワーはほぼ私と同い年であり、物語はまさに私たちの生まれ育った時代を魅せてくれます。
今日は、お友達のおうちに遊びに行き、二人横に並んでたくさんのことを話しました。
その中でも、最近見たドラマ、映画、の話ではついつい二人で思い出して涙が何回か出ました。
実は、私たち涙もろい。感動すると泣くのであります。
二人の最近の一番のお気に入りは、「最後から2度目の恋!!!」
これは「家政婦のみた」の視聴率に追いつくんじゃないかな???という予感。
朝の連ドラ「カーネーション」今日は見損ねたので、お友達にストーリーを教えたもらい聞いただけで
涙ぐんでしまった!!!カーネーションを観るために朝の寝起きがイイワタシ。
お友達に最近見た映画の内容を聴いかせてもらい、聴いただけでどひゃ〜〜〜と心に響いた。
私がカウンセラーになりたくて勉強を始めた頃、人の話を聴くのが仕事のカウンセラーレーニングを
しながら、私は重要なことに気付いた。
なんと、相手の話に「共感」できないのです。
話はハートに響かない。感じない。相手の気持ちになってあげられない。
カウンセラーは「相手になったがごとく相手の気持ちに共感でき、あなたはそうおもうのは無理ない!」と心からそう感じ、相手になったがごとくの思いでいてあげることが大切なのに・・・・・・
そのとき、私のスーパーバイザー(先生)は「映画を観なさい。自分の一生なんてそんなにいろんなストリーを生きることができないけれど、映画にはいろんな人の人生が描いてある。そして、映画は私たちを感じさせるために創ってあるから、枠を超えた内容になってる。そうして人の感情を揺さぶるのです。だから、自分が好まないものも含んでいろんな種類の映画を観なさい。自分の生きてこなかった人生を観なさい。」
と教えてくださり、その年は1年で100本近くの映画をレンタルして観ました。
共感するとは、ともに感じることであり、同情とはちがいます。
同情は自分も同じであるということで感じているのですが、共感は相手の感じていることを相手とともに相手になった気持で感じることなの。
だから自分が体験していなくても一緒に感じることが可能になるのです。
